令和6年度 直方歯科医師会社会保険講習会

令和6年6月22日(土)に直方歯科医師会館大会議室にて福岡県歯科医師会医療保険部部長 野添浩司先生、同部員 朝永俊介先生をお招きして社会保険講習会を開催しました。
まず初めに、朝永先生より令和6年度の事業および指導監査についてのお話をして頂きました。
コロナの影響のため中止していた令和3年度の個別指導の再開についてもご説明して頂きました。
また、オンライン請求に関して補助金や移行期間について分かりやすく解説が行われました。
続いて、野添先生より令和6年度の診療報酬改定について解説を頂きました。
今回の改定は複雑でボリュームがあったため、多くの先生方が困惑していた部分にポイントを絞って分かりやすく解説をして頂きました。
特に口管強の施設基準、外感染、外安全、新たに新設されたデジタル印象など多岐にわたる変更について詳しくご説明をして頂きました。
今後の保険診療にとても参考になる講習会となりました。




歯界時報センター40周年報告

6月号に掲載予定です。
01_24_06月号_0523.indd

医療保険講習会

5月13日(月)午後7時30分から直方歯科医師会館で「令和6年度診療報酬改定勉強会」を開催した。福岡県歯科医師会医療保険部から配布されている令和6年度診療報酬改定の概要の資料に沿って朝永先生から歯科外来・在宅ベースアップ評価料、基本診療料について、同じく医療保険委員(県歯専務理事)川端先生と渡邉理事から特掲診療料の内容を分かりやすく解説していただいた。

多くのご参加の先生方及びスタッフの皆さんにとって、非常に難解でわかり

にくい部分もある改定について、理解を深める勉強会であった(髙橋 美貴子)

筑豊口腔保健センター40周年祝賀会

4月13日、筑豊口腔保健センター40周年を記念して、直方市エクセレントガーデンにて祝賀会が行われました。当日は15時過ぎよりセンターでの診療を来賓の方々に見学いただくことから始まり、祝宴が終わるまで皆様のご協力もあり無事に終えることができました。

激動の一日を振り返ってみます。

1530すぎ、第一陣で来られた県庁の皆様にセンターの概要を説明する藤田理事

その後、センター診療室を見学いただきました。写真を撮っているのは西日本新聞の記者さんです。

その頃、応接室では首長さんたちが集まっていただき、赤間会長、宇野副会長が対応しております。

東地区と福岡県歯科医師会の先生方にセンター概要の説明です。(本日2回目)

引き続き口腔管理推進室の説明(宇野副会長が応接室から瞬間移動)

そして診療室では首長さんたちに藤田理事が説明を行っています。

なんてことをセンターでやっている間に祝賀会会場の受付がオープン

あとは開会を待つだけ

水摩実行委員長の開会の言葉でスタート!

赤間会長の挨拶

赤間会長の挨拶

福岡県歯科医師会、江里会長挨拶

福岡県歯科医師会、江里会長挨拶

福岡県歯科医師会、江里会長挨拶

服部福岡県知事の挨拶

佐々木允福岡県副議長の挨拶、国連の仕事でアフリカ出張中の香原議長の代読でした。江里会長によるお謳い

江里会長によるお謳い

乾杯のご発声は山口東地区会長

万歳三唱花田県議

宇野副会長の閉会の言葉で終了

いろいろと至らぬ点もあったかと思いますが、多くの方にご出席いただき盛大な会となりました

ありがとうございました。

 

宇野副会長の閉会の言葉で終了

いろいろと至らぬ点もあったかと思いますが、多くの方にご出席いただき盛大な会となりました

ありがとうございました。

原野先生最終診療日

直方歯のSMILEフェア

3月10日イオンモール直方1Fリリーコートにて歯のSMILEフェアが開催されました。直方歯科医師会から歯の健康に関するトークショーで白土徹先生、推進室の古野歯科衛生士が登壇し、一般市民向けの活動を行いました。

原野先生退任されます

この度センター指導医として長年ご活躍いただいた原野先生が令和6年3月を持ちまして退任される運びとなりました。ファンの患者さんも多く、センター治療の発展に大きく寄与されました。

送別会など先生方とのお別れの場を設けたいところではありましたが、スケジュールの都合上叶わず、メッセージを会員ページに載せています。

保護中: 原野先生より会員の先生方へメッセージ

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

令和6年能登地震義援金

令和6年の正月は地震で始まってしまいました。今もまだ復旧が進まず、大変な思いをされてる方も多いようです。直方歯科医師会では会員の皆様より義援金を集め、日本歯科医師会を通して現地に送らせていただきます。

※写真は今回も奔走していただいた川端先生です。

令和6年 (一社)直方歯科医師会 新春懇談会

令和6年1月13日に直方歯科医師会の新春懇談会が開催されました。
開催に先立ち、1月1日に能登半島沖で起きました能登半島地震や3日に起きました小倉
北区魚町の鳥町食道街の火災などにて被災されました方々へ追悼の意を込めて黙祷させて
頂きました。
その後、改めて、副会長の中園先生の開会の辞、赤間功先生による会長挨拶で、新春懇
談会のスタートが切られました。

ご来賓の方々として、福岡県歯科医師会より江里会長、松中副会長、西田常務、小笹常務、
また直方歯科医師会の各方面でお世話になっている、佐々木賢志労務士、木月章貴税理士
、山本健太弁護士、福岡リハビリテーション病院山口喜一郎先生にご多忙の中、参加して頂
きました。

ご来賓を代表して、江里会長にお言葉をいただきました。今年は甲辰であり、甲辰は「成
功という芽が成長していき、姿を整えていく」といった縁起の良い年であるとのことをお
話になろうとされていたのですが、その前に会長挨拶の中で赤間先生が甲辰の話をされた
ので、江里会長は急遽、お話をお唄いに変更され、会場を盛り上げられました。臨機応変
に様々なことができるのには驚きました。

その後、乾杯のご発声を青木和敏先生にいただき、宴が行われました。

懇談会の終盤には、毎年恒例の年男、年女の紹介を行い、今年度は84歳から36歳までの4
名の先生が年男で、72歳の先生は自分を労う、36歳の先生は親を労るといった今年度の抱
負をいただき、年齢差をしみじみと感じてしまいました。

 

楽しい時間はあっという間に閉会の時間となり、最後に宇野副会長に締めて頂き、新春懇
談会はお開きとなり、先生方は各々帰路?につかれていきました。
文責 樋口克彦

« 前へ次へ »