保護中: 令和6年度 第4回理事会議事録
保護中: 令和6年度 第3回理事会議事録
保護中: 令和6年度 第2回理事会議事録
保護中: 令和6年度 第1回理事会議事録
令和6年度 医療管理講習会
2月5日(水)午後8時より、令和6年度直方歯科医師会医療管理講習会を開催しました。
開催当日は、今年度最大の寒波が予想された為、歯科医師会館にて開催予定であった講習会をweb講習会に急遽変更し、会員への周知、web参加手順など開催前からバタバタした講習会となりました。
内容としては、まず直方歯科医師会会員の樋口克彦理事より「保健所の立入検査の注意事項」についての説明があり、必要事項の再確認を行いました。
続きまして福岡県歯科医師会医療管理部副部長の山本丈次郎先生により「医療管理の諸事について」という演題で、講演をしていただきました。
内容は、ベースアップ評価料から103万円の壁など多岐にわたる内容で、多くの先生が現在気になっている事案をわかりやすく解説していただき、大変有意義な講演会となりました。
直方歯科医師会にとって初のweb講習会でありましたが、滞りなく進行したことで今後も様々なことに対してwebの可能性を広げる1日になりました。
樋口克彦


令和7年新春懇談会
1月18日(土) 直方市内の「エクセレントガーデン」にて、毎年恒例の新春懇談会が開催されました。
赤間会長の巳年を絡めた年頭挨拶から始まり、まず8名(出席者5名)の年男、年女の紹介、お祝いが執り行われ、皆からの祝福を受けられました。
そして、宴会途中では、藤田孝一先生中心の余興係が、近年の歯科国家試験の問題をスライドにて出題し、それぞれ全員が挑戦、間違えた人から脱落していくゲームを行い大変盛り上がりました。
(後半は難問で、ほとんどの人が勘頼り:笑)最後まで残ったのは、なんと現在71歳で年男の福田先生。
1万円のQUOカードをゲットされました。
その他笑えるアクシデント等もあり、皆さん美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちながら楽しいひと時を過ごしておられました。
(阿部 直木)












保護中: 従業員表彰式懇親会
従業員表彰式、懇親会
11月9日(土)午後2時から直方市の「エクセレントガーデン」で、令和6年度直方歯科医師会従業員永年勤続表彰式を開催し、111名の方々に参加いただきました。
庶務広報委員会では、従業員の皆さんに日頃の感謝の気持ちを込めて、大いに楽しんでいただけるように福引きや様々な企画を毎年開催しています。
はじめに赤間(功)会長が挨拶し、5年表彰から最長40年の表彰者まで計31名の方々の表彰および記念品の贈呈を執り行いました。
続いて宇野副会長の乾杯の発声で、懇親会の開始となりました。
毎年恒例の福引き大会では、アップルウォッチやairpods等の人気商品のほか、豪華家電、贅沢グルメ商品、そして1,2位には高額旅行券が当たるとあって、自分の番号が呼ばれないかそわそわしながら、各テーブルは緊張と歓声で大いに盛り上がりました。
また今年は、歓談中に前後のスクリーンに過去数年分の表彰式・懇親会の写真や、当日表彰式の写真を素早くスライドショーとして流すなど、演出に抜かりがありません。
元会長の先生方や顧問の先生方にも年齢問わず働いていただきました。
楽しい懇親会もあっという間におひらきの時間となり、山本専務理事の閉会の挨拶をもって終了しました。
来年も多くのスタッフの方々に楽しんでいただけるような表彰式を委員一同企画していきたいと思います。
(樋口敦士)









令和6年度学術後援会
10月19日(土)午後3時30分から直方歯会館大会議室で、第27回福岡県東地区歯科医学会が開催された。特別講演に倉富覚、先生をお招きして「教科書では教わらない歯内療法の臨床」という演題で講演いただいた。
佐藤義輝東地区連合歯会副会長による開会の辞に始まり、江里能成県歯会長の祝辞、山口章東地区連合歯会会長の挨拶で幕が開いた。
直方歯科医師会が担当する歯科医学会は10年振りとなることから、当時講演していただいた講師の先生2名による会員発表から講演を開始した。
「私の考える修復治療について~10年で変わったこと変わらなかったこと~」をテーマに京都歯会の松延允資先生から、続いて「10年前を振り返り」の演題で直方歯会の樋口克彦先生に講演いただいた。お二人とも10年前の症例発表から現在までの長期症例を、豊富な資料を用いて説明された。当時ご指導を受けた先生方からの叱咤激励の言葉もユーモアのある振り返りで会場を盛り上げた。
特別講演の倉富覚、先生は歯内療法のスペシャリストとして、先生の考える根尖病変を治癒に導くためのカギを提示された。米国の歯内療法が日本を席巻していて、EBMに則った術式が推奨される風潮にあるが、論文をいくら読んだところで目の前の患者さんを治せなければ何の意味もなさない。実際に手を動かすのは自分自身であり、自身の経験則から導いたコンセプトの方が信頼に値するエビデンスである、と言われたのがとても印象的であった。時代背景とスペシャリストとして、自分の意見をもつことの重要性を認識する講演会となった。






ポスター審査
歯の健康のポスターに申し込まれた審査を行いました。


